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メディキュットについて

メディキュットについて

段階圧力設計がなぜむくみをやわらげるのですか。

段階圧力設計とは、足首がもっとも強く、ふくらはぎ、ふとももと上にいくにしたがって、段階的に圧力値を低く設計したソックス/ストッキングです。これは足の血液を心臓へ戻りやすくするための工夫です。
着用することにより、脚の筋肉の働き低下を補い、血行やリンパの流れを促進し、脚にたまった水分の再吸収を促しむくみをやわらげます。メディキュットは厚生労働省の薬事法改正により弾性ストッキングが一般医療機器(クラス1)に分類され、メディキュットはその許可を取得しました。

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脚をしめつけても大丈夫ですか。

(1)圧力値が適度で、かつ(2)足首からふくらはぎにかけて段階的に弱くなる圧力値が入った製品を正しくご着用いただければ、ソックス/ストッキングの圧迫で動脈をふさぐことはまずありません。

逆に、段階的な圧力設計になっていない製品、たとえば足首よりもふくらはぎ部分の圧力値が高いものや、一部分だけを強くしめつけているものは、動脈をふさいでしまう可能性がありますので、適していません。

なお、段階圧力ソックスは、体型補正を目的とした、しめつける下着などとは異なり、ソックスの圧力を外側から脚に与えることで、脚の筋肉の働きの低下を補い脚にたまった血液を心臓におしあげる役割をします。正しく着用いただくことで、脚の疲れ、ムクミをやわらげます。

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どの種類を選べばよいですか。

さまざまな種類がありますが、基本的には、使用シーン、疲れ・ムクミの状態などお好みにあわせ、お選びください。初めて着用される方は、ひざ下丈までの長さの製品(おうちでメディキュット・ひざ下丈)が手軽ではきやすい製品です。
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一日何時間くらいはいてもよいですか。

特に限度はありません。

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長期間はいてもよいですか。筋力は弱まりませんか。

長い間はきつづけても筋力が弱まることはありません。むしろ脚の筋ポンプ作用がいっそう効率的に働くようになり、静脈・リンパの還流がよくなります。

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就寝時に着用して眠ってもよいですか。

「寝ながらメディキュット」は、寝るとき専用に設計されていますので、就寝時に着用できます。
その他の商品は、寝るときを考慮した設計になっていませんので、不快になる可能性がありますため寝るときには、着用なさらないでください。

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折り返して着用してもよいですか。

長すぎる等の理由で、上のほうを折り曲げたりすると、その部分が二重、三重になってしまい、余計にその部分が強くしめつけられることになりますので、折り返して使用しないでください。

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hPa(ヘクトパスカル)とは何ですか。

hPa(ヘクトパスカル)は、圧力を示す国際単位です。mmHg(ミリハーゲ)も同様に圧力を示す単位です。
1.33hPa=1mmHg。

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いろいろな圧力値があるのはなぜですか。

一日の時間帯、つまりデイリーシーンに最もあったムクミ軽減を実現するために、商品により圧力値の設定を変えています。

グラフ

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「段階圧力ソックス」は「弾性ストッキング」と同じものですか。

同じものをさします。病院などでは、弾性ストッキング、もしくは弾力性ストッキングの名称でよばれることがあります。いずれも足間接部の圧迫圧がもっとも強く、上にいくに従って圧迫圧が弱くなるように作られています。メディキュットは厚生労働省の薬事法改正により弾性ストッキングが一般医療機器(クラス1)に分類され、メディキュットはその許可を取得しました。

 

※参考文献
平井正文他著『弾力性ストッキング・コンダクター』(へるす出版)

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